コーヒーを会社で飲む!こだわりの美味しい入れ方とは?

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仕事の休憩時に・・・ ホッと一息コーヒータイム!

仕事が忙しい時間の中にあって、
休憩中にコーヒーを飲む時間は至福のひと時ですね!

「仕事を頑張ろう」っという気分が高まります。


でもいくら休憩中とはいえ、

  • 会社の外に出れない。
  • コンビニに買いに行く時間が無い。
などの理由で、
仕事中の嗜好の時間は何かと後回しになるものです。

だから「仕事中は缶コーヒーで済ませています。」
そんな人もいるのではないでしょうか?


それでも「休憩中くらいは美味しいコーヒーを飲みたい」
コーヒーが好きな方ならそう思うはずです。


私は人一倍コーヒーが好きだったので、
会社で飲む時でも、妥協できなかったんです。

そこてイロイロと調べていく内に、
「ほんの少しのコツで美味しいコーヒーを楽しめる!」と知りました。

そんな私の・・・
会社でも美味しいコーヒーを楽しむ方法!
さっそくご紹介したいと思います。


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会社で美味しいコーヒーを飲む最適の方法

会社で美味しいコーヒーを飲むために、
オススメしたいのがドリップバッグコーヒーです。

ドリップバッグコーヒー,美味しく入れる
ドリップバッグコーヒーは、
  • インスタントコーヒーのように手軽
  • ドリップコーヒーの味と香りを楽しめる
  • 個包装されているから持ち運びが簡単

会社で飲むにはピッタリのコーヒーなんですよ。

スーパーやコンビニ、ドラッグストア、通販等、
何処にでも売っていて種類も豊富です。

値段も1杯あたり数十円からと、安価ですし、
入れるのに必要なものはお湯だけ!

沸騰ポット等はどは、会社にもあると思いますので、
そのお湯だけで簡単にコーヒーが入れられるのですよ。



ドリップバッグコーヒーの入れ方はとっても簡単!

ドリップバッグコーヒーの入れ方はとっても簡単です。
  1. パッケージの袋を開けてバッグを取り出す
  2. バッグの上部を切り取り、カップに引っ掛ける
  3. バッグの中にお湯を注ぎ、マグカップに落ちたら出来上がり
  4. 淹れ終わったバッグはゴミ箱に “ポぃっ!” と捨てられます

以上… たったコレだけです。


コーヒーが好きな方なら会社で入れた事がある!
っという方もいるのではないでしょうか?


しかし実際飲んでみると、

「味がしない!」
「やはりドリップバッグコーヒーは美味しくないのかな~っ」
「やっぱり1杯あたり数十円のドリップバッグコーヒーじゃダメか」

なんて、飲むの止めちゃった方もいるかもしれませんね。


でも… そう決め付けるのはチョッと待って下さい!

ドリップバッグコーヒーを美味しく入れるには、
幾つかのコツがあるのですよ!


「誰でも出来きるとっても簡単な方法」ばかりなので、
その方法を見ていきましょう。

ε≡ ε≡ (○,,^ω^)ノ


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ドリップバッグコーヒーを美味くいれよう

ではドリップバッグコーヒーを入れてみましょう。

ドリップバッグコーヒー
準備するものは、
  • ドリップバッグコーヒー
  • お湯
  • マグカップ
  • 急須か紙コップ(?)
です。


ドリップバッグにお湯を注ぐだけなのですが、
美味しく入れるにはチョッとしたコツがあります。


それは…
①お湯の温度を調整しよう
②コーヒー豆を必ず蒸らす
③少しずつお湯を入れる


という、3つの事です。

ドリップバッグコーヒーの美味しい入れ方!
一つ一つ順を追って説明したいと思います。



①お湯の温度を調整しよう

コーヒーを美味しく入れる条件の一つに、
お湯の温度があります。

沸騰したてのお湯をそのまま使うのは望ましくありません。

お湯の温度が高いと苦味だけが出てしまうので、
香りも立たずに苦いだけのコーヒーになってしまいます。


どのコーヒーの入れ方でも共通していて、
ドリップバッグコーヒーでも同じです。

私の経験では、
80~90℃が理想的な温度でした。

これは私が過去に読んだ専門書等でも
同じように語られていたので、
多くの人が同じように感じるのではないでしょうか?

もちろん個人差がありますし、
好みも人それぞれですが、でも私は80℃くらいが好きです。

この温度が、コーヒーから出る「旨み成分」を
より強く感じるんですよね。


なので会社でドリップバッグコーヒーを入れる時は、
沸騰ポットから直接熱湯を入れる事は避けましょう。

1度別の容器にお湯を注ぎ、
少し冷ましてから使うと良いです。


私はまず、
  1. 沸騰ポットからマグカップにお湯を入れます。
  2. マグカップから急須(又は紙コップ)にお湯を移します。
  3. 急須(又は紙コップ)からドリップバッグにお湯を注ぎます。

そうする事で、
  • マグカップが温まる。
  • お湯の量を測れ入れすぎる失敗をしない。
  • お湯の温度が下がる。
の様に利点が多くなります、
より美味しくコーヒーを楽しめますよ。



②コーヒー豆を必ず蒸らす

おいしいコーヒーを入れるためには、
始めに少量のお湯を注いで20~30秒蒸らします。

コーヒーは必ず蒸らしてから入れ始める!
この一手間は省いてはいけません。


その理由ですが、

コーヒーの美味しい成分は油脂分です。

油脂分は水分をはじく性質があるので、
始めに蒸らす事でお湯がコーヒーに浸透しやすくなるのです。

そのお陰でコーヒーの美味しい成分を抽出する事が出来るのです。


“蒸らし” の為の… 20~30秒、
このほんの少しの時間がコーヒーの味を左右します。

早く飲みたい気持ちをグッとこらえて・・・
待ちましょう。(笑)



③少しずつお湯を入れる

少しずつお湯を入れる事も、
美味しいコーヒーを入れる為に大切な要因です。



コーヒーを抽出する時に、お湯の量が多いと、
ドリップバッグの中で溢れてしまいます。

お湯がコーヒー豆に触れる事無く、フィルターを通ってしまい、
美味しい成分が出る前に、マグカップに落ちてしまいます。

結果薄い味になってしまい、本来のコーヒーの味が出ません。



反対にお湯を細くして時間をかけて入れると、
コーヒーの昧が抽出され味が濃く出ます。

よく円を描くように “の”の字を描くようにと言いますが、
ドリップバッグは小さいので無理です。

ゆっくりとお湯が豆にまんべんなく浸るように注ぎ、
コーヒーが落ちたらすぐに次の湯を注ぎましょう。




急須や紙コップを使用するのは、
お湯を少しづつゆっくり入れる時にも役立ちます。

紙コップを使う時は少し口を曲げて尖らせて、
片口の器のようにすると使いやすいですよ。

お湯は数回… 3~5回に分けてゆっくりと、
マグカップに適量になるまで繰り返すと良いでしょう。




更に美味しく飲む為の工夫

随分と注意しながらコーヒーを入れてきましたが、
さ・ら・に・・・私がやっている、
美味しくコーヒーを飲み続ける為にもう一工夫したいと思います。

それは、
同じ銘柄を飲み続けない事です。



会社でドリップコーヒーを飲み続けていると、
自分のお気に入りのコーヒーが出てきます。

でもしばらくすると、その味に慣れてしまって、
飽きちゃうことがあるんです。

私は、それを避ける為にたまに冒険して、
飲んだ事が無い銘柄を買ってみるんですよ。

美味しければラッキーですし、
好みでなければ、やはりいつものコーヒーが美味しいと再確認!

結果…
ずっと好きなコーヒーの美味しさに飽きずにいられますよ。(笑)




会社でコーヒーを飲む時の注意点

注意して欲しいのは「コーヒーの香り」です。



会社は不特定多数の人が行き交う場所なので、
皆がコーヒーが好きな訳ではありません。

また社外の方などが訪問された時、事務所や通路に、
コーヒーの匂いが充満しているのも考え物です。

コーヒーは香りを楽しむ飲み物だからこそ、
飲んでいない人には、嫌な匂いになってしまいます。



ドリップバックコーヒーを入れた後の「出がらしバッグ」は、
何時までもゴミ箱の中で匂います。

他の生ゴミと一緒になった時の匂いは、
コーヒー好きな私でも悪臭に感じます。




そこで準備したいのがビニール袋です。

ドリップバックコーヒーを入れた後の「出がらしバッグ」を、
ビニール袋に入れてから捨てるんです。

ゴミ箱に捨てた後に、
周囲に匂いを残す事無く処分出来るんですよ。



コーヒー好きな大人の人間のマナーとして、
飲み終わった後にまで気を回したいものですね。



最後に

ドリップバッグコーヒーを美味しく入れる3つのコツ…

  1. お湯の温度を調整しよう
  2. コーヒー豆を必ず蒸らす
  3. 少しずつお湯を入れる

どれもチョッとした簡単な一手間です。

これであなたも・・・
仕事の休憩中でも、美味しいコーヒーを楽しんで下さいね。


<コーヒーのまとめ記事> です。

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