髭を深剃りできる3つのコツ!シェーバーとカミソリの使い分け方とは?

Pocket

電気シェーバーとカミソリで髭を深剃りできる


髭(ひげ)を深剃りできるのは、電気シェーバー? それともT字カミソリ?


髭を剃り始めた時って、どっちを使えばよいのか分かりませんよね?



私は高校生の頃には毎日髭剃りしてたのですが、
初めは深く考えずにT字カミソリを使ってました。

毎朝、深剃りをしたくて逆剃りしたり、
カミソリを強く押し付けたり、
ヒリヒリと肌荒れしながら登校していたものです。

今になり振り返ると、
「そりゃ~肌荒れしちゃうよ」と思います。(笑)



その後使った電気シェーバーでは、
肌荒れはしにくくなっても深剃りが出来ず・・・

結局私は、肌荒れせずに深剃りする方法を、
自分の青春時代には見つけられなかったんです。



しかし今の私は、

  • 電気シェーバー
  • カミソリ
どちらも使っています。

使い分けることに、メリットあると分かり、
深剃りできるコツを見つけたんです。



両方を使い分けることに、
どんなメリットがあるのでしょうか?

今回はそのメリットの中にある、
「深剃りできるコツ」を、
あなたにお届けしたいと思います。


Sponsored Link



髭を深剃りするために

ではこれから、
髭を深剃りしていきますが、
その前に、

  • シェーバーとカミソリの特徴
  • 部位ごとの優位性

を説明したいと思います。

それぞれのメリットが分かると、
深剃りするコツが見えてくるんですよ。(´^ω^`)



シェーバーとカミソリの特徴

まずは、電気シェーバーカミソリ
それぞれの特徴を表にしてみました。

シェーバー
カミソリ
難易度 とっても簡単 「正しい剃り方」はあんがい難しい
深剃り 深剃りしにくい 深剃りしやすい
肌荒れカミソリ負け 肌を傷つけにくいので、荒れにくい 肌を傷つけることがあり、カミソリ負けしてしまう
爽快感 剃った後にスベスベ感を感じない 髭剃り後はなめらかで爽やか
時間 手軽で早く剃れる けっこう時間がかかる

深剃りするにあたり、
覚えてほしい所を太字にしました。

それをまとめると、

  • シェーバーは、簡単だけど深剃りしにくい
  • カミソリは、難しいけど深剃りできる
となります。

それを踏まえて、次の表は、
顔の部位ごとの優位性を見てください。



部分ごとの優位性

シェーバーとカミソリでは、
得意な部位が違うんですよ。

シェーバー
カミソリ
もみあげ、
頬(ほほ)
剃りやすいが、髪との境目が面倒 剃りやすい
髭の有無の境目で剃り残しやすい 剃りやすい
アゴ アゴ骨の上は良いが、下(エラ)部分は難しい 剃りやすい
口の周り 安心して剃れる けっこう難しく傷つけることがある

こちらも、覚えていただきたいのは、
太字部分です。

一番の問題は「口の周り」で、

  • シェーバーは簡単
  • カミソリは難しい
となります。


この2つの表での特徴から紐解いたのが、
私の深剃りするコツです。

とっても簡単なので、
次の章で確認してくださいね。


Sponsored Link



深剃り法はコレ!幸也流でスベスベ肌キープ

私がやっている深剃りするための3つのコツ

  • コツその1、お互いのメリットを活かす
  • コツその2、奥の手を使う
  • コツその3、毎日深剃りしない

です。


肌荒れに注意しながら、
実際に髭を剃っていきましょう。

ε≡ ε≡ (○,,^ω^)ノ



コツその1、お互いのメリットを活かす

実際に髭を深剃りするは、
やはりカミソリを使うのが一般的です。

その方法はこちらをご覧ください。
⇒ 髭の剃り方!濃くてもT字カミソリで肌荒れしない方法とは?

でもカミソリだと、口周りは難しくて、
何度も刃を当てると肌荒れの原因になってしまいます。



そこで私は、

  • 電気シェーバー⇒手軽で早く、口周りも簡単
  • カミソリ⇒難しいけど深剃りできる
という、お互いのメリットを活かすことにしました。




私の濃い髭を深剃りするにあたり、
部位を使い分けています。

  • 電気シェーバーで「口周り」の
    複雑で肌が柔らかい箇所
  • カミソリで「もみあげ、頬」「アゴ」「首」の
    面積の広い部位

を剃っています。

肌を傷付けず深剃りが出来る


これまでいろいろ試してきましたが、この方法なら、
肌を傷付けにくい上に、深剃りが出来るんですよ。


私は毎日の髭剃りが、
快適に出来るようになりました。



コツその2、奥の手を使う

深剃りをするための手段として、

  • 電気シェーバーでの「押し付け」
  • T字カミソリでの「逆剃り」
があります。


どちらも肌への負担(傷付ける)があり、
けっしておススメは出来ません。


でも、私は髭が濃いので、
「押し付け」と「逆剃り」のどちらもやってます。



その代わり、深剃りする日は、

  • 好きな女の子とのデートの日
  • 結婚式など家族の晴れ舞台
  • 大事な仕事で初めて人と会う
などの、条件を付けているんです。(´^ω^`)

「逆剃り」も「押し付け」も、
連続してやらなければカミソリ負けになりませんよ。



どうしても綺麗に・・・深剃りしたい日に、
禁断の奥の手としてだけやってます。

2日連続も避けていますよ。(笑)



コツその3、毎日深剃りしない

毎日深剃りしない”ことも、
深剃りするための大切なコツです。

肌荒れしてヒリヒリしてたら、
カミソリを当てるのもイヤになりますよね?



髭剃りは、電気シェーバーでもカミソリでも、
どちらも肌を傷付ける行為です。

深剃りするとなると、より一層で、
肌荒れの原因にもなります。

治すには薬などを使う方法もありますが、
一番は休養での肌の自然な回復です。



だから私は、
  • 深剃りをしたい日と、しなくても良い日を作る
  • 日常的には電気シェーバーを使い、
    カミソリは3~4日おき(週2回ペース)にする
  • 「休日で家から出ない」「仕事でも人と会わない日」は、
    髭を浅めに剃る、又は髭を剃らない
としています。


そうすることで、

肌が回復しやすいペースを保てて、
肌コンディションを整えているんですよ。



「深剃りしたい日」に備えておくことは、
深剃りをするコツだと言えますね!



最後に


私の髭剃りは、
カミソリ ⇔ 電気シェーバー
どちらが良いのか?振り回されてきました。

電気シェーバーの便利さにそればかり使ったり、
カミソリの爽快感が忘れられず、また逆戻りしたりと、
遠回りばかりしてたんです。



でも、イロイロ試すうちにお互いの利点が見え、
今回お届けした、深剃りする方法にいたりました。

私が高校生の時の青春時代に、
この方法を見つけたかったな~。(笑)



もしあなたが、
「濃い髭を少しでも深剃りしたい」
そう悩んでいるのなら、
この記事での方法を試してみませんか?

どれもちょっと工夫すれば
出来ることばかりです。

あなたは髭の深剃りをするために、
私のように遠回りしないで済むことを願っています。(´^ω^`)


Sponsored Link

Pocket

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ