髭を抜くとどうなるの?おすすめ出来ない5つのデメリットとは?

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髭(ひげ)を抜いてしまいたい!

中学、高校生くらいの年齢になって、
毎朝髭剃りしなければならなくなると、
面倒だし、剃り跡は青くなるし、
そう思いますよね?

私も毎日の髭剃りを始めたのは、
中学3年生のころなので、すごく分かるんです。



高校生の時には好きな異性を意識して、
「好かれたい、清潔に見られたい」
そう思ってとうとう髭を抜いちゃいました。

でもやってみた私だから言えますが、
あなたには、髭を抜くのはおススメしません。

なぜなら、髭を抜くのはデメリットが多い・・・
「良いことが無い」と気が付いたからです。

また後になって知ったのですが、
運よく発症しなかったな~と思うような、
怖い病気があることも知りました。



「髭を抜いてしまいたい」と思っている、
髭が気になり始めたお年頃のあなたに、
ちゃんとデメリットを知っていて欲しい、
そう思いこの記事を贈りますね。\(ーωー)m


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おススメしない理由

髭を抜くのをおススメしない理由は、

  • デメリット.1 とにかく痛い
  • デメリット.2 肌に害がある
  • デメリット.3 時間が掛かる
  • デメリット.4 髭が太くなる
  • デメリット.5 癖になると怖い

5つのデメリットがあるからです。

すぐに想像できることもありますが、(笑)
あなたが知らないこともきっとあるはずなので、
ぜひ最後まで読んで下さいね。(´^ω^`)



デメリット.1 とにかく痛い

当たり前ですが、
髭を抜くと痛いです。(笑)


私の経験では、アゴは我慢出来ますが、
肌が柔らかい鼻の下はかなり痛みます。

それはもう、痛さで涙が出るほどだし、
たまに毛穴から血が出たりもしました。

髭を抜くデメリット 試しに今、毛抜きを持って、髭を1本つまんでみると・・・

あ~ダメです!(;>ω<A

チカっと痛くて、我慢できません。




それを何十、何百と繰り返すなんで、
「何のバツゲーム?」って思っちゃいます。



デメリット.2 肌に害がある

髭を抜くと、
美容的にいくつかの害があるんです。

  • <色素沈着>
    髭を抜くことで炎症が起こり、
    皮膚に色素が残る
  • <毛嚢炎(もうのうえん)>
    髭を抜かれた毛穴に細菌が入り、
    化膿して赤くなる
  • <埋没毛(まいぼつもう)>
    髭を抜かれた毛根から、毛が再生する際に、
    毛が横向きに生えて、肌に埋没する

等が有名で、
肌に赤や黒のボツボツが残ることがあります。

どれも自然に治りますが、
連続して起きると、あんがい長びきますよ。

数週間、長ければ数ヶ月、
もしかしたら一生、跡になってしまうかもしれません。


綺麗になりたくて、髭を抜き始めたのに、
見た目が悪くなるのは注意したいですね。



デメリット.3 時間が掛かる

あなたは髭が濃いから、
抜きたいのだと思いますが、
平均的な男性の髭の数は、
なんと2~3万本もあるそうです。

それを全部抜こうと思ったら、
どれくらい時間が掛かるのでしょうか?


計算してみると・・・
仮に1本を1秒で抜いても、
1時間で3600本・・・
3万本全部なら、8時間くらい必要です。
(1本1秒ペースなんて無理ですし)


私が抜いた時は、アゴと鼻の下でしたが、
それでも、数日かかりました。

しかも苦労して抜いたにも関わらず、
1週間もすればまた髭が生えてくるんです。


さらに計算してみると・・・
繰り返すのならば、週に1回抜くとして、
3週間のうちの1日分は「髭抜きDAY」です。

1年だと、17日くらい、
その時間に費やすことになっちゃいます。



誰がどう考えても、
「もったいない!」時間ですよね?(笑)



デメリット.4 髭が太くなる

抜かれた髭(毛)の根本の毛細血管は、
再生時に前よりも太くなる可能性があります。

髭は抜くなどの刺激を受けると、
次に生える時に10%ほど太くなるんです。



また、1日に何度も剃るのも止めた方が良いです。

抜くほどではないですが、
髭は刺激を受けると太くなりますので、
過剰な髭剃りの回数も悪循環になります。



デメリット.5 癖になると怖い

癖になって、無意識のうちに髭(毛)を抜く、
抜毛症・抜毛癖(ばつもうしょう・ばつもうへき)
という病気があります。

しかも、髭が生え始める、

中学~高校生くらいの思春期に多いんです。


抜くのを止めようとしても、止められず、
直るまで数年かかることもある言われてます。



ひどくなると、頭にハゲが出来ちゃうほど、
広範囲を抜き進めてしまうそうで・・・
考えただけで怖いですね。(;^ω^A

年齢とともに、自然に治ることもあるそうですが、
心の病の可能性もあるので、注意して下さい。


以上が髭を抜くのをおススメしない5つの理由でした。

数万本の髭を抜く上に、繰り返されることですので、
たかが髭1本と侮れないんですよ。(´^ω^`)


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それでも髭を抜きたい

ここまで読んでも、
まだ抜きたい人はいるかもしれません。

私も剃った後の青いアゴにコンプレックスがあり、
抜いてたことがあるので、分かるんです。

どうしても・・・という人は、

  • 徹底管理する
  • 専門の器具を使う

方法がありますので、
しっかりと知識を得て、行ってください。



徹底管理する

もしどうしても髭を抜きたいのなら、

  1. 蒸しタオルで肌を温める(毛穴を開く)
  2. 毛抜きを使う(手はダメ)
  3. 肌を張ってゆっくりと引き抜く(切れに注意)
  4. 冷水や保冷剤などで皮膚を冷やす(引き締める)
  5. ローションなどで保湿する

せめてこれくらい、
徹底管理をしたほうが良いです。


時間はかなり掛かりますので、
やはりおススメはできません。



専門の器具を使う

あなたがお金持ちなら、

  • 脱毛・除毛・抑毛クリーム
  • 家庭用脱毛器
  • エステサロン・医療クリニック

などで、脱毛や除毛をする、
という手段もあります。


継続性も必要で、数万、数十万・・・場合によっては
100万円単位の金額が掛かります。

私も若い頃は考えましたが、貧乏だったし、
それよりも別のことに使いたいと思いました。



最後に

若い頃、特に髭が生え始める年代は、
青春真っ盛りだと思います。

そんな時に、生えてくる髭は、
やはり嫌われる存在ですね。



でもやがて(あんがいすぐに)社会人なると、
髭があるのは当たり前の共通認識になってきます。

私もそんな中に入ると急に、
髭なんて気にならなくなったものです。


またさらに人生はこれからも続き、
人は平等に歳を重ねます。

中年になった自分も、
少し想像してみませんか?



高校生の私は、当時40代後半だった父親を見て、
「この顔から髭が無かったらキモいかも!」
と思っちゃったんです。

髭のある父親(中年男)は、
あんがいイケてましたよ。



今の私は、少し頭髪の薄毛が気になり始めた上に、
髭が濃いので、坊主スタイルに髭を合わせたりしています。

こちらをご覧下さい。
⇒ 坊主スタイルにヒゲを合わせる!バリカンの徹底活用法!!


こういうカッコ良さもあると思うので、
あなたも私のように、髭と上手に付き合っていきませんか?

髭があるのも、悪くないものですよ。(´^ω^`)


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