髭の剃り方!濃くてもT字カミソリで肌荒れしない方法とは?

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カミソリで髭(ひげ)剃りすると肌荒れしちゃう~ww

T字カミソリでの髭剃りを始めたころって、
なかなか上手くいきませんよね?(;^ω^A

私も高校生の頃にはすでに髭が濃く、
髭剃りを毎日してたから分かるんです。



髭剃り後は肌荒れでヒリヒリします剃った後は、

  • 剃った後はヒリヒリする
  • ニキビが出来る
  • 毛穴から血が出る
そんな肌荒れのトラブルは日常茶飯事で・・・「髭剃りはイヤだな~」と毎日が憂鬱でした。



でもしっかりと準備をして、
いくつかのルールを実行することで、
肌荒れのトラブルを克服できたんです。



あなたも、髭剃りの肌荒れで悩んでいるのなら、
今回お届けする方法はどれも簡単ですので、
一つ一つをキチンと実行してみませんか?

きっとあなたの肌荒れは解消できるはずですよ。


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肌荒れしない剃り方 準備編

髭剃りで準備するもの



T字カミソリで髭剃りするために、
まずは、しっかりと準備しましょう。




それは、

  • よく切れるカミソリ
  • 髭を十分に濡らす
  • 滑りを良くする
  • 時間の確保

の4つです。



よく切れるカミソリ

まず一番の基本ですが、
よく切れるカミソリを用意しましょう。

そして自分に合う物を見つけることが大切です。



カミソリは、
「何でも一緒」ではありません。

きちんと自分に合ったものを選らばなければ、
肌荒れの原因にもなってくるんです。




2~5枚刃と多くのラインナップがありますが、
刃が多いほど、圧力が分散されて、
肌への負担が少なくなるんですよ。
(反比例してお財布への負担は高くなる)


私の経験では、同じ刃の枚数でも、
メーカーによって相性があります。

いつも5枚刃を使っていますが、
他のメーカーだと肌荒れしちゃうんです。


出来れば、いろいろ使って、
試してみたいところです。



カミソリの交換時期

カミソリ刃は消耗品ですので、
こまめに交換しましょう。

だいたい10日から2週間くらい使ったら、
交換時期です。


私も髭が濃いので、毎日剃ってるのですが、
最低でも、1ヶ月に2度は交換しています。



髭を十分に濡らす

剃る前に、髭を十分に塗らして、
柔らかくしましょう。

髪の毛も濡らすと、
ヘナヘナ~と柔らかくなりますよね?
髭も同じなんですよ。

そうすることで、
肌への負担が激減するんです。



乾いた髭の硬さは、
「銅線」と同じと言われています。

それを剃るカミソリの刃は、
見ての通りに、すごく薄いですね。




乾いた髭と、薄いカミソリの刃の愛称は悪く、

  • 乾いた髭に刃を当てると、
    髭に引っかかる
  • 髭を引っ張られた肌にも負担が掛かり、
    ヒリヒリする原因にもなる
  • 刃が痛みやすくなる
と良いことなんて1個もありませんね。(笑)



おススメなのは剃る前に、
蒸しタオルで髭を柔らかくすることです。

私は硬く絞ったタオルを一度開いて丸めてラップで包み、
レンジで1分「チン」として蒸しタオルを作ってます。

肌を一度暖めてから剃ると、
トラブルはかなり減るんですよ。


お風呂で剃るのもよいですが、
朝からだとなかなか難しいですね。



滑りを良くする

肌の上の滑りを良くするために、
シェービングローションを使います。

市販の物でOKですが、

  • フォーム(泡)
  • ジェル
とたくさんの種類があります。



私は、いろいろ試してみて、
フォームとジェルを一緒に使ってます。

ジェルを塗った上から、
うっすらとフォームを乗せるんです。

そうすることで、滑りがよくなり、
カミソリで肌を切ることが減りました。


合うものがきっとあるはずなので、
自分なりのベストなものを見つけて下さい。



時間の確保

準備するものの最後は「時間」です。
(ものではないですが(;^ω^A)



カミソリでの髭剃りは、
時間が掛かかります。

私の場合だと、10~15分くらいなので、
その時間を逆算して、起きる時間を決めてます。

時間が無く慌てて剃ると、

  • 剃り残し
  • 肌荒れする
とだいたい上手くいきません。(笑)



起床後の15~20分は剃らない

人は起きた直後は、肌に張りがなく、
通常に戻るのに、15~20分くらいかかります。

その後に髭剃りした方が剃りやすいし、
肌荒れもしないんですよ。


では準備が揃ったところで、次の章で、
実際にカミソリで髭を剃っていきましょう。


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肌荒れ防止!剃り方にルールを決める

道具を揃えて、髭を濡らしたら、
次はいよいよ、カミソリの刃を肌に当てて、
髭を剃っていきます。


その時、私はこんなルールを決めているんですよ。

  • ルール1.剃る順番を守る
  • ルール2.刃を洗いながら
  • ルール3.肌を濡らしながら
  • ルール4.逆剃りをやりすぎない

では見ていきましょう。



ルール1.剃る順番を守る

髭剃りをする箇所には、
順番があるって知ってましたか?

始めにカミソリを当てて行くのは、

  • 髭の毛質が柔らかい
  • 面が平たい
と、剃りやすい所からです。



個人差はあると思いますが、
だいたい、

  1. もみあげ、頬(ほほ)
  2. アゴ
  3. 口の回り

となります。

髭はアゴや口の周りから生え始めるので、
密度も多く硬い事が多いんです。

そこを最後にする事で、
フォームも浸透させやすくなりますよ。



ルール2.刃を洗いながら

私のように髭が濃い(多い)と、
髭剃り中にカミソリの刃と刃の間に、
髭や泡が詰まってしまいます。

そうなると、
多枚刃の効果は無くなってしまうんです。



そこで、カミソリを肌に当てて「スイ~っ」と、
1~3ストローク剃る度に刃を洗うようにしています。

そうすることで、
カミソリの切れ味がキープ出来て、
髭に刃が引っかかることが減るんです。

結果、肌荒れしにくくなりますよ。



ルール3.肌を濡らしながら

肌に付けたフォームは、
カミソリを当てると減っていくし、
時間がたつとどんどん乾きます。



泡が無くなり、乾いた肌にカミソリを当てると、
滑りが悪くなり肌荒れの原因になるんです。

私は、途中で少し水(お湯)で濡らして、
滑りやすさを戻しています。

剃り残しに気が付いて、
「もう少し刃を当てたいな~」という時には、
追加でフォームを塗ったりもしてるんですよ。



ルール4.逆剃りをやりすぎない

T字カミソリでの髭剃りは、
髭の生えている方向に沿って、
上から下へ剃る「順剃り」が基本です。
(場所によっては横に剃る)

多くの髭剃りについて書かれた本やHPでは、
肌荒れのリスクが高いので、
下から上に剃る「逆剃り」は推奨されていません。



でも、私は髭が濃いので、
逆剃りもやっています。


そのかわりに、

  • 全体を順剃りした後に、
    剃り残した部分だけ逆剃りする
  • 同じ箇所を何度も逆剃りしない

などのルールを決めてるんですよ。


やはり肌への負担は大きいので、
やり過ぎると、荒れてしまいます。(笑)(;^ω^A



剃った後のケア

これまでの事を十分に守っても、
多少は肌を傷つけてしまいます。

私は髭剃りが終わったら、

  • 冷たい水で顔を洗い、
    開いた毛穴を閉じて引き締める
  • 髭剃り後は、保湿クリームで、
    肌を保護する
等のケアをしています。



あんがい上手く髭剃りが出来た時こそ、
剃った後に肌のヒリヒリ感が無く、
ついついケアを忘れがちです。

忘れないように注意しましょう。



最後に

カミソリでの髭剃りは、
細い産毛も剃れるし、肌の古い角質も取れて、
スッキリとした爽快感が魅力です。

でも肌荒れのトラブルがイヤで、
避けている人も多いのではないでしょうか?


もしあなたが、肌荒れに悩んでいるのなら、
まずはこれだけの事は徹底してやってみてください。

毎日の髭剃りが爽快に出来れば、
見た目も気分もスッキリして、
その一日を気分よく過ごせますよ。


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