猫背を治す!その方法は寝方にもある!

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「猫背がなかなか治らないな~
こんなにストレッチや運動をしてるのに~ww」


その原因には、
あなたの寝方に問題があるのかもしれませんよ?



小さいころから、猫背に悩まされた私は、
猫背を治しては戻り・・・を繰り返してきました。

なんですぐに猫背に戻ってしまうんだろう?
と疑問には思っていましたが、うやむやのままでした。

でも、猫背に戻ってしまう理由に気が付いたのは、
中年になり、ぎっくり腰になった時でした。



いろんな角度から調べたら、ぎっくり腰の原因は猫背で、
その猫背が治らない原因は寝方にあったんです。

猫背 ⇔ 体の不調 ⇔ 寝方
この3つは連動しているんです。



寝ている間の姿勢が悪いと、
「寝違え」等の怪我をしてしまいますね。

猫背が原因で、首に疲労が蓄積し、
悪い姿勢の寝方で、痛みに代わってしまうからなんです。

私のぎっくり腰も同じ理由で、
寝方が悪かったんです。



でも逆もあって、寝ている間の姿勢が良いと、
体に良い影響を与えてくれるんですよ。

「猫背が治る」ことが、その1つで、
腰痛や肩こりも改善出来るんです。



あなたの「猫背」による「体の不調」は、
寝方」次第で良くも悪くもなるんですよ。

今回は、私が調べてたどり着いた、
猫背を治す為の寝方をお教えします。

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寝る時は背筋のばしのチャンス


睡眠は1日の中のスケジュールで、
1番長い時間、ほぼ同じ姿勢をしています。

この時間は、
猫背を治せる1番のチャンスタイムなんです。


私達の背中は、

  • パソコンでのお仕事
  • 炊飯などの家事
等で、長い時間同じ姿勢を強いられ、
猫背になってしまいますね。

そんな丸まった背中を、寝てる間に
まっすぐに伸ばしてあげましょう。



きちんとした姿勢での睡眠は、
猫背を治す事ができるんですよ。


この時に私が注意しているのは、
  • 寝る姿勢
  • 布団の固さ
  • 枕の高さ
です。

一つ一つ説明していきますね。



仰向け○ うつ伏せ×


寝る姿勢には大きく分けて2つあります。

  • 上を見て寝る仰向け
  • 下を向くうつ伏せ
です。



猫背を治すためには、仰向けが良いです。
その理由は、体をまっすぐに伸ばせるからです。




うつ伏せも背中は伸ばせますが、
顔が左右どちらかを向きますよね。

首に負担が掛かりますし、どちらかにクセが付いてしまい、
猫背を治す目的では、おススメ出来ません。




寝てしまい、寝返りをうてば、上下がどっちになるのか、
それは分からないことですが・・・

寝始める姿勢を仰向けに決めておいたり、
意識して、夜に目が覚めた時などに姿勢を修正すれば、
その時間は長くなるはずです。

意識することが大切なんです。


硬い布団○ 柔らかい布団×


猫背を治すことを目的にすると、
布団の選び方も変わってきます。


世の中にある布団には、固い物から柔らかい物
重かったり軽かったり、イロイロありますね。

猫背を治す!その方法は寝方にもある!
その中で私がおススメするのは、

  • 高反発の硬めのマット
  • 羽毛布団などの軽めの掛け布団

です。



その理由は、
「寝返り」がうちやすくなるからです。




高反発のマットレスは、寝返りがうちやすい
軽い掛け布団だとその寝返りを邪魔しない
この事が、寝返りを打ちやすくしてくれます。

人は寝返りをうつことで、体への圧迫を分散させ、
姿勢を修正していくんですよ。



低反発は体を包み込んで疲労を軽減してくれますが、
沈む姿勢が猫背を誘発するデメリットもあります。


就寝中に背骨を伸ばして、猫背を治したい時には、
おススメ出来ないんです。

寝具を併用する


私は普段寝る時は、猫背を防止するために、
高反発のマットレスものを使っていますが、
低反発も使っているんです。

事情によって・・・
併用して使うことがあるんです。

その事情とは、腰痛です。

猫背を予防するために高反発の硬いマットレスで、
寝返りをしやすいようにしていますが、
たまに、「痛みが出始めたな~」と思う時があります。

そんな時には、
柔らかいマットレスの方が楽に感じるんです。



年に数回ですが、高反発のマットレスの上に、
4cmの薄い低反発を重ねてひいています。

併用することで、腰痛と付き合っているんです。

痛みが引いたら、また高反発で寝返りを優先します。


低い枕○ 高い枕×


猫背を治す寝方として、
「仰向けで寝る」「寝返りを打ちやすい」
が重要だと言ってきました。



そのことを踏まえて枕を選ぶと

  • 首が伸びる形
  • 寝返りがうちやすい高さ
で選ぶことが重要になってきます。



枕は自分が不快に感じないレベルで、
低いものを選ぶと良いです。




枕が無くても快適な人なら、
使わなくても良いと思います。

猫背を治す事を目的とすると、

寝返りで横を向いた時に、
少し頭が落ちるくらいの高さが適しているんです。


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他の寝方と寝る時の注意


ここまで猫背を治すための寝方を、
睡眠に争点をあててきました。

でも、

  • 睡眠以外の寝る姿勢
  • 睡眠時の注意事項
もありますので、
少し話したいと思います。

転んでテレビを見る


私はテレビが大好きです。

ドラマ、映画、バラエティも見れば、
特にスポーツが好きで、
その時間は私の至福のひと時です。(;^ω^A

でもそんな時は、背筋をピンと伸ばして、
テレビの正面に正座をして座る・・・
わけないですね(笑) (;^ω^A

そんな時は床にゴロンと、
横に寝転がって見る事が多いです。

床にひじを立て、手に頭を乗せたり、
クッションを入れたりしています。



そんな時に大事なのは、

長時間同じ方向で見ないことです。


左右を頻繁に入れ変えることで、
筋肉が凝り固まるのを防ぎましょう。

また頻繁に姿勢を変えることで、
背骨周辺のストレッチにもなります。

意識して、姿勢を変えて
脇腹などを伸ばせば気持ちイイですよ。




おススメしないのは、柔らかいソファです。

背中を丸めた悪い姿勢になっても、
体が包み込まれ、楽ですよね。

テレビに夢中になってしまう事で、

長い時間、悪い姿勢になってしまうからなんです。



床にあぐらで座り、ひざの上にひじを立て、
手に頭を乗せてみるのもご法度です。\(´^ω^`)mダメ

背中が見事に丸くなって、
猫背をひどくさせてしまいますからね。

飲酒して寝る


お酒が好きな人も、
猫背には注意して下さい。


深酒して、寝むりが深くなってしまうと、
体が重くなり、寝返りの機会が減るんです。

その状態が続いてしまうことで、

寝返りによる姿勢の修正効果が低くなります。



このことから、

  • 寝る前の飲酒
  • 習慣的な深酒
をする人は、猫背になりやすいんですよ。


まとめ


では今回のまとめです。

猫背を治す目的で寝る時は、

  • 仰向け
  • 寝返りしやすい布団
  • 出来るだけ低い枕
が大切でした。


また、他の寝方、寝るときの注意点として、

  • テレビを見るときの寝転び方
  • 睡眠時の飲酒の危険性
ことをあげました。



人間は人生の1/3を寝て過ごしています。

にも係わらず、寝ているときは、無意識なので、
自分の姿勢を調整できません。

猫背を修正するチャンスなのに、
活用できないんです。



若い方なら、一晩寝たら回復する疲労も、
歳を重ねるごとに、蓄積していきます。

もし体のどこかに、痛みが出たのならそれは、
寝ても、猫背を修正できていないということです。

そのまま放っておけば、
重大な症状に繋がってしまうかもしれませんよ。



今こうして起きている間に、
快適に寝る準備を整えておきましょう。

そうすることで、
あなたの猫背はきっと治っていくはずですよ。


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