老眼の予防は食べ物から!目の健康を守る食生活とは?

Pocket

老眼で仕事や日常生活に影響が出ていませんか?

老眼になると、文字が読みづらさや、目の疲れやすさなどで、
なにかと、不便や苦労をしてしまいますよね?



私もそんな、
老眼の不便や苦労を感じ始めた1人です。

しかも、老眼に気づいた翌年に進行してしまい、
さらに手元が見えにくくなっちゃいました。(;^ω^A

そこで、進む老眼の予防のために、
視力回復のトレーニングを始めたというわけです。

やりかたはこちらに書いていますので、ご覧ください。
老眼を改善!トレーニングで視力は回復するの?2



目のトレーニングを始めて、いろいろ勉強しだすと、
老眼には食生活も影響する事が分かり始めました。
目と食事の関係

「え?・・・ 目と食事?」と始めは私もビックリしました。

でも、いろんな本を読みすすめるにつれ、なるほど!と納得できたんですよ。




もしかしたら、あなたの老眼が進んでいる原因も、
食生活が影響しているかもしれませんよ。

老眼の予防の為には、どんな食生活が良いのか?
あなたも一緒に勉強してみませんか? (´^ω^`)

Sponsored Link


目と食生活の関係


目と食生活には、どんな関係があるのでしょうか?

ヒントは、 ピントです・・・
ダジャレですいません(笑) (*/ω\*)ハズカシイ



目のピントを合わせているのは、
毛様体筋(もうようたいきん)という「筋肉」だということです。


老眼予防は血行不良を予防すること


老眼が進むのを予防するためには、
血行の促進」が大切になるんですよ。



その理由は、

レンズの役割をしているのは、瞳の奥の水晶体
  ↓
水晶体を動かし、ピントを合わせているのは毛様体
  ↓
毛様体は筋肉なので、血中酸素で動いている

という目の仕組みからきます。



毛様体には毛細血管が通っていて、
血管から、

  • 酸素
  • 栄養
を受け取って働いています。

このことから、

血流が悪化すると、
毛様体の機能は低下してしまう
んです。

つまり、老眼を予防するという事は、
血流を促進するということなんですよ。




私がやっている目のトレーニングは、
言わば筋トレです。

筋トレをする時は、その促進をしたり、
衰えを予防するために食事も見直しますよね。

老眼の予防するための、目のトレーニングも同じで、
これも、食生活が関わってくる理由なんです。



では老眼を予防してくれる、
血流を良くしてくれる食品を見ていきましょう。


目に良い食事


目に良いとされる食品を紹介したいと思います。

有名なもの、知らずにいつも食べているものなど
いろいろあると思いますが、
今後、あなたが食材を選ぶ目安になれば幸いです。

栄養素から考える


栄養素から考えた、目に良い食品です。

栄養素
役割
含でいる食品
「アントシアニン」
ポリフェノールの一種で、視細胞を再合成する
暗所で見えにくくなるのを防ぐ、眼精疲労に効く ブルーベリー、レモン、ビルベリー、ピーマン、クランベリー、プルーン、サクランボなど
「DHAドコサヘキサエン酸」 視神経から脳へ、情報の伝達をスムーズにする マクロ、アジ、イワシ、サバ、ウナギなど
「亜鉛」
網膜に必要
目の健康に不可欠な、ビタミンAの血中量を正常に保つ カキ、レバー、ココア(無糖)、煮干し、干ししいたけなど
「ルティン」
網膜にあるカロチンの一種
抗酸化作用が高く、紫外線から水晶体や網膜を守る 緑黄色野菜全般(とくにホウレン草、ニンジン、モロヘイヤ、春菊)など

手軽に入手できるものもありますね。

私は野菜類、青物の魚をよく食べるようになったり、
ベリー系のサプリメントと取るようになりましたよ。(´^ω^`)

ビタミンから考える


どのビタミン類も、
目の健康に必須の栄養素です。

ビタミンB群は水溶性なので、加熱した調理で流れ出します。
汁ごと食べるか、蒸すかなどの工夫をしましょう。


ビタミン
役割
含でいる食品
「ビタミンA」
動物由来=レチノール
植物由来=βカロチン
角膜や網膜の細胞や、目の粘膜を保護する レチノール:レバー、卵黄、牛乳、バター、チーズなど
βカロチン:緑黄色野菜全般
「ビタミンB1」 視神経や筋肉のはたらきを助ける ブタ肉、ウナギ、大豆、サケ、魚卵など
「ビタミンB2」 脂質の分解や細胞の新陳代謝、眼精疲労を改善する レバー、イカナゴ、ウナギ、納豆、マイタケなど
「ビタミンB6」 視神経を正常に保つ粘膜の、成分を保護する
ニンニク、マクロ、レバー、鶏肉、サンマ、アジ、イワシなど
「ビタミンC」 水晶体の透明度を保つ、細菌の侵入から守る 柑橘類などの果物、緑黄色野菜全般など

たくさん並べてみましたが、今の食生活から、
すべてを目に良いものに変える必要はありません。

私も、アレかコレかで悩んだら・・・
これらの食品を選ぶようにしているだけですよ。(´^ω^`)

Sponsored Link


控えたい食習慣


ここまで老眼を予防するための
食べたほうが良い食事を書いてきました。

でも、
食べないほうが良いものも当然あります。

なので、少しお話ししておきますね。

甘いものの取り過ぎ


甘いもの、すなわち糖分の取り過ぎは、
角質や水晶体、硝子体を濁らせると言われています。

また糖尿病と同じしくみで、
血管をもろくさせる原因にもなるんです。



私は、夏になると、水分補給のために、
ペットボトル飲料などをよく飲んでいました。

でもそれって、知らないうちに、
糖分過多になってしまうんです。

スポーツドリンク等にも、糖分が含まれてるので、
ミネラルウォーターや、お茶を選ぶようにしました。


冷たいものの取り過ぎ


私は暑い時期に、
アイスクリームやカキ氷、アイスコーヒーなど、
冷たいものを口にするのが大好きなのですが・・・

冷えは万病のもとですし、今回のテーマである、
血行促進にも悪影響があるんです。

なので、冷たいものは控えるようになりました。


暑い時期でも、食事に暖かい飲み物や汁物を付けて、
積極的に食べるようにしたんですよ。

あなたも、体を冷やさない食生活を目指してくださいね。


脂質の取り過ぎ


生活習慣病を防ぐことにもつながりますが、
脂質の取りすぎは禁物です。

目には、毛細血管がとても多いからです。

脂質の取りすぎは、ドロドロ血液のもとですので、
目にも悪い食習慣だと言えますね。

私が控えている食材は、

  • 肉の脂身
  • バター、ラード
  • 生クリームのお菓子
などです。

お互い注意しましょう。

最後に


私は老眼予防を目的に、目のトレーニングと合わせて、
食事の改善に取り組んできました。

もちろん、成果には個人差があるものですが、
少なくとも私には、プラスに転じてくれました。

おかげで、今は老眼の進行は止まっていますし、
嬉しいことに、体が軽くなったと実感しているんですよ。



医食同源」という言葉があるように、
人間の病と食事は切っても切れない関係にあります。

人間の体は、自分たちの好みで選び、
食べてきたもので出来ていますよね。

でも、ひとたび体が不調になれば、
治療や、薬にたよってばかりです。



自分の体調を作ったのは、
選んできた食事だと言えますよね。

老眼での目の不調もその1つで、
これまで積み重ねてきた食生活が大きく関わっているんです。



今回の記事を読んで、
あなたの食生活に何か少しでも疑問を感じたら、
改善することをおススメします。

そのまま放っておけば、老眼の進行は進むばかりで、
ますます視力が低下してしまうかもしれませんよ。

あなたの老眼の予防に役立てて下さいね。

Sponsored Link

Pocket

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ