サビキ釣り初心者に3つのコツを伝授!初めてでもきっと釣れる!

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初めてアジのサビキ釣り!自分に釣れるんだろうか?

あなたは、初めてのサビキ釣りに行くけど、
期待よりも不安のほうが大きいのではありませんか?

分かりますよ
私も初めて海に行く時にドキドキしていた・・・
当時を思いだします。(;^ω^A



サビキ釣りはとっても簡単な釣りで、
入門者には最適な釣方です。

それでも、初心者にしてみれば、

  • どこで釣るのか
  • どうやって釣るのか
初めてだと、イロイロと悩んでしまいますよね。



でも安心してください!
釣り人は「教え魔」が多いんですよ。

初心者のあなたの疑問にお答えしたくて、
サビキ釣り歴30年の私も、うずうずしていますから。(笑)



また、誰でも使いこなせる、
アジのサビキ釣りの「コツ」も伝授しますよ。

これで、明日の釣りは、
結果が出ること間違いなしです!

お任せ下さい!


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サビキ釣りスタート!

防波堤に着いたら、
早速釣りスタート!

でもその前に・・・
マナーを守って、場所を決めましょうね。



場所を決めよう

防波堤に着いたら、
同じような釣りをしている人の隣に入ると良いです。

隣の人に軽く挨拶をして、
邪魔にならない間隔を取りましょう。

周りの人がどれ位の距離で釣りをしているのか?を見渡して、
その場に合った間隔を取ると良いでしょう。


私は、同じ「サビキ釣り」をしている人の、
隣に「こんにちは~お隣に失礼します~」っと笑顔で挨拶して入ります。

私はずうずうしいので、3~5m隣に座りますが、
嫌な顔をする人に合ったことはありません。

なぜならサビキ釣りは、撒き餌で魚を寄せるので、
隣の人の近くで、お互いが撒き餌を巻くことで、
釣れる確率が上がるからなんですよ。

初めは竿の操作も不慣れでしょうから、
もう少し離れた方が良いかもですね。(笑)


誰も先行者がいなければ、地面に餌の染みがある等の、
釣りの形跡がある場所が良いですよ。



そうして「釣り座」(釣りをする場所)を決めたら、
竿に仕掛けをセットして、撒き餌カゴに餌を詰めて、
足元の海にスルスルと仕掛けを落としましょう。

今度こそ!釣り開始です。



サビキ釣りの手順

サビキ釣りの動作



仕掛けを海に落としたら、次の手順でサビキ釣りを進めていきます。




  1. 「タナを取る」
    仕掛けを海にいれて、
    目的の深さまで沈める。
  2. 「誘いを入れる」
    竿を振って擬餌針を上下させ、餌を拡散させる。
  3. 「アジを釣る」
    アジが寄ってきて、
    餌と間違えて擬餌針に食いつく。

と、大きく3つの手順になります。

これだけなんですよ、簡単でしょ!(´^ω^`)

後は、アジが針に勝手に掛かってくれるので、
食いついて引いたら・・・釣れてます!
竿を上げれば完了ですよ。

アジは小さくても、ギューン!と引きますので、
きっと大興奮すると思います!


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サビキ釣りの3つのコツ

当日はお魚もたくさんいて、
「何も考えなくても大漁!」なら良いですが・・・。

釣りは自然相手の遊びですので、
そんな都合のよい日ばかりではありません。

なかなか釣れない日もあるんです。



でもせっかく釣りにきたのですから、
ぜひともアジを釣りたいですよね?

そこで、伝授したいのが、

  • タナを取る
  • 誘いを入れる
  • アジを釣る

の手順にある3つのコツです。


一つ一つ見ていきましょう!

ε≡ ε≡ (○,,^ω^)ノ



タナを取るためのコツ

アジのサビキ釣りは、
仕掛けを足元に落としていきます。

そこに魚がいれば、入水と同時に、
待ち構えていたかのように、アジが群がります。

でも、なかなかアジが寄って来ない・・・
なんてことも、珍しくありません。


そんな時は、もしかしたら、
アジが少し深い場所にいるかもしれません。

ならば、リールの糸を出して、
仕掛けを海の深いところまで沈めたいですよね?

目的の水深まで仕掛けを届けることを、
タナを取る」と言います。



<コツその1>
カゴに詰める撒き餌のコマセアミは、
「8分目くらいに詰める」

私は、そのタナを取るために、
カゴに詰める餌は8分目にしています。

餌の量が少なすぎると、仕掛けを海に入れた時から、
餌は海の中に拡散されてしまうんです。

多すぎたり詰めすぎたりすると、
竿を振っても餌がカゴから出にくくなります。

釣りをしたい深さが、3mなのか5mなのか?
その深さにタナを取り、撒き餌(仕掛け)を運ぶために、
このコツを守れば上手くいきます!



海への入水時に、ボチャン!と衝撃が強いと、
餌が飛び出てしまいます。

また、仕掛けが絡まる原因にもなるので、
気をつけてくださいね。



誘いを入れるときのコツ

サビキ釣りでは、海に仕掛けを付けたら、
竿を大きく上に振り

  • 仕掛けを上下させる
  • 撒き餌を拡散させる
という動作「誘い」をします。


すぐにアジが寄って来て、
仕掛けの針に食いついてくれれば良いですが、
なかなか釣れない事も多いんです。



そんな時に、誘いの後にどれだけ待つのか?
これけっこう悩むんです。

<コツその2>
私の場合は、その待ち時間は、
最大で、3分くらい待っています。

その間は一切竿は動かしません。

以前、足元に群がるアジが、
なかなか釣れなかったことがありました。

アジは、拡散された撒き餌だけを、
上手に食べてしまうんです。

擬餌針にはなかなか食いつきませんでした。



そこで、少し観察してみると・・・

撒き餌を食い尽くしたアジは、もう少し食べたそうに、
仕掛けの周りをグルグル回っていたんです。

そして、しばらくしてから擬餌針に食いつきました。

これって、どういうことなのでしょうか?

私の想像なのですが、
アジの気持ちになってみて、書いてみました。(;^ω^A

「わ~コマセアミ美味しい~」 >゜))))彡 オイシー

撒き餌を食べたけど、
あのキラキラは(擬餌針)は怪しい。
餌じゃなさそうだ。

でも、もっと食べたい・・・
あのキラキラは怪しいけど、
背に腹は変えられない「エイっ!」

「あれ?なんか違う?」


お粗末な文章でしたが、(笑)
こんな感じで、アジが食いついて来たんです。

「警戒はしているけど、食欲には負けてしまう・・・」
その所要時間が、2分を超えていました。

私は、その時の経験から、
竿を一振りして、撒き餌を拡散させた後に、
3分くらい待っているというわけなんです。

それで釣れると、ガッツポーズしたくなりますよ。٩(´^ω^`)و



アジを釣るコツ

海中で拡散させた撒き餌に、
アジがたくさん寄って、釣れ始めた!

でも、釣れ初めは入れ食いだったけど、
だんだん釣れなくなる・・・ってことがありました。

これは、アジが餌を食べ過ぎて
「お腹いっぱいになっている」ことが考えられます。



<コツその3>
そんな時に、私は餌のコマセアミの代わりに、
粉末の集魚剤を用意しているんですよ。

アジがお腹いっぱいにさせないためなんです。

私は、釣りの初めから、
コマセアミに混ぜて使うことが多いです。

明らかにアジが寄っている時は、
集魚剤だけで釣りをすることもあります。

アジがお腹いっぱいになるのを防ぐことが出来て、
釣れ続ける時間を長くすることが出来るんですよ。

集魚剤は魚粉やパン粉などを乾燥させて、
粉末状にしたものです。

水中で拡散させた時に煙幕のように広がります。



サビキ釣りに集魚剤 集魚剤は、サビキ釣り専用もありますが、私は、メジナ(クロ、グレ)釣り用を使ってます。

どこにでも売ってるし、よく安売りにもなり、1袋で、200~300円くらいで買えるからです。

ピンク色が(白もある)、よく釣れるような気がします。



乾燥してて密封されているので、腐らないので、
安売りの時に買いだめしているんですよ。(;^ω^A

集魚剤はコンクリートにこびり付くので、
使ったら、足元を水で流しましょう。

その理由で、禁止の場所もありますので、
確認して使ってくださいね。



まとめ


ではまとめです。

場所の決め方は、
  • 同じサビキ釣りをしている人の隣
  • 地面に餌の染み等の、釣りの形跡がある場所
が良いです。


また、釣れない時に釣るための3つコツは、
  • タナを取るために、餌を8分目に詰める
  • 竿を振ったら、3分くらいは待つ
  • 釣れ続けるために、集魚剤を用意する
でした。


サビキ釣りは簡単で手軽な釣りですが、
同じ道具、場所でも、人が変われば結果も違います。

それが、いわゆる「腕」の差なのですが、
一つ一つの事は、ほんのチョットのことなんですよ。


今回お伝えした「3つのコツ」も、
長い年月、アジのサビキ釣りを経験して、
私が導き出したことです。

どれも簡単なのでぜひ試して下さいね。


そして、もしあなたがいつか、
自分自身で導き出した「コツ」を見つけたら・・・

その時は、私に、
あなたの「コツ」を教えて下さいね。(´^ω^`)


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