サビキ釣りでの服装って?レイヤースタイルで快適度がグンと上がる!

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「サビキ釣りにはどんな服装がいいのかな?

もしかしてあなたは、道具をそろえたけれど、
どんな服装が良いか悩んでいるのではありませんか?



私も釣りを始めたころは、何を着ていけば良いのか分からず、
前日はタンスの前で、手持ちの服と “にらめっこ” してました。

なので、あなたの悩みは良~く分かります。(;^ω^A



そんな私も、釣り歴が30年以上になり、
もう服装で悩むことは無くなりました。

釣りの日には「何に気をつけ服を選ぶのか?」
それが分かり、迷わなくなったんです。



こう書くと、
「さぞかし立派な“釣りウェアー”を、たくさん持っているでしょ?」
と思われるかも知れませんが、そんなことはありません。

必要な物を最小限、絞り込めるようになったので、
迷わなくなっただけなんです。

釣り用の服装は、主に「ユニクロ」「しまむら」などの、
価格が安く、どこででも買えるものばかりなんですよ。



今回は、そんな私の「釣りの服飾セレクト法」を、
余すことなくお伝えしたいと思います。

あなたの家のタンスにある物も多いので、
今一度、手持ちの服をチェックしてみて下さい。


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釣りの服装(ウェアー)の基本

釣りの時の服装(ウェアー)は、
「長そで」「長ズボン」が基本です。

でも「長そで」「長ズボン」を守れば快適か?
と言うとそうでもありません。

アウトドアの遊びに付きものの、
暑さ寒さに対応しなければならないんです。



そのための方法が、
レイヤー(重ね着)というテクニックなんですよ。

  • 暑い時期
  • 寒い時期

とそれぞれに分けて見ていきましょう。



暑い時期のレイヤー

暑い時期に外にいると、
海パン一丁にビーサンで過ごしたくなりますが・・・
これはダメです。(笑)(;^ω^A

  • 熱中症
  • 日焼け
  • 虫(蚊など)
  • 釣り針
から身を守るために、暑い時期でも
「長そで」「長ズボン」が基本なんです。



ここで気をつけたいのが、肌の露出はもちろんですが、
ピタっとした服だけでいる事も避けることです。

日差しは、1枚の布でさえぎる事が出来ますが、
虫(蚊)は衣服の上からでも刺してきます。

「ラッシュガード」や、作業服にある「速乾性の長袖下着」
その上から、Tシャツだけで済ませてしまうと、
Tシャツの袖から出た手を、蚊に刺されてしまうんです。



私は通気性、速乾性がある「下着」の上から、
少しゆとりのある、メッシュ素材の「長袖Tシャツ」か「パーカー」
ズボンはジャージなどを着ています。

下着も長袖にしたり、アームガードを一緒に使ったり、
虫の対策は万全にしているんですよ。

レイヤーすることで、
薄着でも蚊に刺されにくくなるんですよ。

重ねて着ることで、涼しさをキープしつつ、虫もガード出来て、
暑い時期でも快適に釣りが楽しめます。



寒い時期のレイヤー

秋も深まり、肌寒さを感じる時期になると、
服装も数が増えてきます。

文字とおりに、重ね着(レイヤー)ですね!



でも、釣りをする上では、
むやみに服の枚数を増やせば良いわけではありません。

寒い時期のレイヤーで、気をつけたいのは、

  • 寒さ
なんです。



サビキ釣りのような、あまり動かないように見える釣りでも、
意外と動いて、汗をかいているんです。

汗がすぐに蒸発してくれる暑い時期は良いですが、
寒い時期には冷えてしまい、釣りどころではなくなります。


サビキ釣りでの服装はレイヤースタイル! そこで、釣りの時は服装を、

  • 上着
  • ミドラー
  • 下着
という重ね着をします。



寒ければ増やし、暑ければ減らして、
体温を調整して「寒さ」「汗」から身を守るんです。



釣りに適した服装を、表にしてみました。

◎釣りに向いている ×釣りには向かない
上着 雨や風を防げる上着
「ナイロンパーカー」
中綿などの分厚い上着
「ダウンジャケット」「ブルゾン」
ミドラー 前が開く服
「薄いダウン」「フリース」「スウェット」「ジャージ」
かぶって着る服
「セーター」「トレーナー」
下着 保温性、速乾性がある化繊の下着、靴下 綿の下着、靴下



イメージしやすいように、私の例です。

私は多くをユニクロで買っています。

「ヒートテック」「フリース」「ライトダウン」・・・
どれも全国で売っていますし、通販でも買えますからね。(笑)(;^ω^A

上着のナイロンパーカーは、通常「Mサイズ」ですが、
釣りではワンサイズ大きな「Lサイズ」を買っています。

寒い時期に、ミドラーの枚数が増えても、
対応できるようにしているんですよ。


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服装(ウェアー)以外の身に付ける物

服装(ウェアー)以外の身に付ける物もあります。

  • 帽子
  • サングラス
  • 手袋

一つ一つ見て行きましょう!



帽子


服装と同じで、

  • 日差し、熱中症
  • 釣り針
  • 寒さ
から頭を保護する為に、帽子をかぶりましょう。


でも、キャップを選ぶと
耳や首筋の後ろが無防備で、日焼けしちゃいます。

私は、帽子(キャップ)の上から、
「タレ」をかぶっています。

100円均一ショップで買ったものですが、
メッシュ素材で通気性も良くて快適ですよ。

冬場は、首にタオルを巻いてもよいですね。



サングラス

海では、
  • 空からの日光
  • 海からは反射
と、紫外線は上下から降り注ぐので、
サングラスがあった方が良いですよ。

サングラス無しで1日釣りをすると、
終わった頃には、目がチカチカしますよ。

海に落とすと大変ですので、
メガネ紐をしておいた方が良いです。

私のように、普段メガネをしているなら、
クリップオンのタイプもありますよ。



手袋

メゴチバサミなどがあっても、
手で魚を掴まなければならない時はあります。

素手で魚を掴むとヒレなどが手に刺さって、
チクっと痛い思いをしますよ。


それを避けるためにも、
手袋はしておきたいです。



出来れば釣り専用の、
指先がカットされたものが使いやすいです。

軍手などの「糸が太い手袋」は、
針が引っかかりやすく、向きません。

運送作業用などの、ゴムコーティングがされたものが、
ギリギリ代用できます。


これも、日よけの役目があります。

私はして手袋をせずに釣りをして、
手だけ日焼けしちゃった事があります。

こうなると、かなり格好悪かったですよ。(笑)



防波堤でのアジのサビキ釣りでは、
靴はスニーカーで十分だと思いますが、
注意点が少しあります。



アジのサビキ釣りは、

  • 餌のコマセアミの汁がポタポタしたたる
  • 釣り上げたお魚が足元でビチビチ跳ねる
と汚れる要素が満載なので、
新品や綺麗な物は、やめておきましょう。


私は数年履き古したスニーカーを、
釣り用の靴専用にして、履いています。

汚れを気にせず、ガンガン使履いて・・・
次のお古のスニーカーがきたら、お役ごめんです。


最後に

防波堤でのサビキ釣りの服装は、はっきり言えば、
何でも良いと思います。

私が防波堤に釣りに行き、回りを見渡しても、
高価な「釣り専用ウェアー」を着ている人なんてごく一部です。

ノラ作業用に降ろした、汚い服装でやっても、
それはそれで正しいのかもしれません。



でもせっかくの楽しい1日を過ごすのですから、
自分が選んだ好きな物で身を包みたいものですよね?

私は、釣りの服装は、
好きな「青色」を中心に買っています。

たまに「迷彩色」や「オレンジ」を差し色にして、
釣りファッションをコーディネートしているんですよ。



釣り用に買った安い服装だけど、
デザインや色などは、少しだけこだわって・・・
好きなものを着たいものですね!

そんな少しの事で、きっと・・・
あなたの釣行日は、素敵な1日になりますよ。

レイヤースタイルで、快適に過ごしてくださいね!


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