やる気のスイッチ!入れ方を知ればグングン前進できる!

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「やる気のスイッチ」って知ってますか?
そんなものがあるんでしょうか?


誰も見た事がないと思います!

でも… もしあったら?
そのスイッチを入れてみたいと思いませんか?



もちろん「やる気のスイッチ」という物は実在しませんが、
スイッチが入ったようにやる気になれる方法はあります。

「やる気のスイッチが入らない~っ!」っとお嘆きの方は、
その悩みが解消されるかもしれませんよ。

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やる気にスイッチを入れる3つの方法


仕事でも趣味でも遊びでも、
ココだけは飽きずに頑張りたい!今辞める訳には行かない!

そう思っていてもやる気が出ない…、
そんな時が必ずありますよね?



私も過去には…、
勉強やクラブ活動をやりたくない時がありました。

今でも…、
営業先に行きたくない、なんなら今日は仕事をしたくない!
なんていう日もあるほどです。(笑)

やらなければならない事なのでやるのですが
やる気になってやらなければたいした成果も上がりません。

日々の生活を何気なく過ごすばかりの、
まさにグ~タラ生活です。(笑)



でも自分でやり始めた事ですので、
スキルアップしなければならない時が来ますよね!

もっと出来る自分になる為に、
もう一歩前に進まなければならない!そんな時。

私達は自らの力でやる気を奮い立たせなければなりません。
そう… スイッチでも入ったかのように!



でもどうしたら良いのでしょうか?

グ~タラな私でもやる気を出すことが出来た…、
やる気にスイッチを入れる方法を3つに分けてご紹介します。

やる気、スイッチ



とにかくその場所に行ってみよう


習い事、勉強に資格講座など、

コレは成し遂げよう!絶対に続けよう!っと決心して、
自分から通い始める場所があると思います。

学校もそうですし、会社もそうですね。


自分から行こうと決めて始めた場所なのに、
気が付けば行きたくない自分がいる…。


そんな事ありませんか?

私には過去にこんな事がありました。
営業先で怖い人がいると、
次の機会に行きたくなくなります。

何かの偶然で一度中断してしまうと、
ホッとする自分がいます。

でも行かなくては行けないと思う自分もいる…。

また次の機会で意を決して訪問してみると、
あれ?なぜか怖いと思っていた人は案外優しい?
っと思うことが何度かありました。


少し出来ない事があったり、数回続いてしまうと、
自分で壁を作ってしまう事ってありませんか?


そんな時は次に行くのが億劫になったり、
恥ずかったりもします。

その回数が増えたり、期間が長くなったりすると、
自分で作った壁はどんどん高くなり…
やがては超えられない壁になってしまいます。



そんな自分で勝手に高くしてしまった壁…、
どうすれば乗り越えられるのでしょうか?



まずその場所に行ってみましょう!
一度足を運べば次にやる事が見えてきます。

とにかく準備が不十分でもその場に行きましょう、
行ってその雰囲気に入れば気分が乗ってくるはずです。

終わった後は
「やっぱり来て良かった~」っと思うはずですよ。

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身銭を切ってカタチから入ってみよう


貴方は何かを始める時は、
  • 初めから道具を揃えるタイプ?
  • 様子を見てから少しずつ道具を揃えるタイプ?
無料で始められる事はとても多いですが、
身銭を切るということはとっても大切です。

仕事の為に10万円のパソコンを自腹で買えとか、
趣味のゴルフに高価なクラブを買えという意味ではありません。

ほんの数百円… 数千円からで良いです、
まずは千円前後の本でも買ってみてはいかがでしょうか!?

やる気、スイッチ
私はパソコンを使って仕事をする機会が多いのですが、
会社にあるソフトを使いこなす為にテキストブックを買いました。

会社にも近似の本はありましたが誰もが読みますので、
持ち出せません。

自分で買った本だったら持ち歩けますし、
何時でも何処でも読めます。

やがて仕事の速度がグンっと上がり、
成績にも反映されるほどでした。

最終的にはノルマ達成にも繋がった上に賞与の支給もあり、
本の投資額は微々たる物となった事があります。


先行投資をすれば元を取りたいと思うものです、
それがたとえ数千円のものでも…。


無料の物や与えられた物はハードルは低いのですが、
諦めやすい面を持っています。
  • 毎週テレビで放映されている英会話や俳句等の趣味講座
  • 会社の福利厚生で無料で行けるトレーニングジム
なかなか続かない事ないですか?



軽い気持ちで始めた事でも気持ちが入ってきて、
本格的に趣味にしたい!

そう気持ちが整った時には、
お金を差し出す!自分の時間を差し出す!

自分の中の何かを引き換えにすると、
取り戻したいっと思いませんか?


私はそう思います。



ただし無茶は禁物ですよ、
その程度は自分で決めましょう!


人前でやってみよう


人前に出ると緊張しますよね?
私もいつも出来ている事が出来なくなります。(笑)

くやしい~っ!恥ずかしい~っ!

でも次はこんな思いをしたくないと思うと、
次はもっと頑張ろうって気持ちになりますね。

そうです、
ある程度上達してから人前に出ようと思います。



でも… こう思いませんか?
「ある程度してから」ってどの程度?っと…。



このある程度と言うあいまいな基準は、
たぶん一生来ないと思います。




私の経験談でご説明します。
学生時代に授業で絵を描く時に、
綺麗に書き上げてから提出しようとしていました。

なかなか仕上がらずに何度も書き直し、
結局提出日に間に合わず0点だった事があります。

下手でもきちんと提出した友達は、
きちんと点数をもらっていました。


まさに例そのままですね。(笑)

その後私も下手なりに絵を提出する事に、
高い点数はもらえませんでしたが赤点になることは無くなりました。



完璧に出来る様になったら人前でやってみよう!
っという機会を持っている人はとっても少ないと思います。

普通の生活をしている私たちには、
ほぼ無いと思ってよいと思います。

もちろん出来る様になる準備はしますが、
自分が思う完璧な自分にはなかなかなれるものではありません。



そこでまず最初に、
自分が思うより少し下手な自分を見せておきましょう。

それが今の精一杯でも、
恥ずかしがらずに見てもらいましょう。

もしかしたら少し人前で恥をかくかもしれませんが
そんな事他人は覚えていませんから!(笑)





人の前で恥をかくことはとっても怖い事です、
一歩下がってしまった自分を見せる事ですから。

でも一歩下がったと言うことは、
その分前に進める幅は大きくなったと言うことです。

上達した時に「上手になった」と自覚出来ますし、
それが人にも伝われば評価が上がる事になります。



まとめ

  • とにかくその場にいってみよう
  • 身銭を切ってカタチから入ってみよう
  • 人前でやってみよう


始めた事にやる気がなくなってきた時に、
自分のやる気にスイッチを入れる方法の3つです。

この3つの方法に共通しているのは、

出来ない自分を自覚するということです。


実際にやってみて私が感じた事ですが、
出来ない自分を自覚すると気持ちが楽になりました。

出来ない自分は少しイヤですが、
一度認めると前に進む事がすごく楽になりました。





初めから出来る人なんていません。

何かを始めた時は100%出来ない自分だと自覚している時です、
だから素直になんでも言うことを聞くし行動もします。

しかし始めて行くうちに、
誰かと比べたり自分の理想と離れていったりします。


そんな時にやる気のない自分になってしまいます。



そんな時に出来ない自分を自覚する事は、
やる気のスイッチを入れる第一歩だと思います。


それが出来れば、
やるべき事はどんどん明確になってくるはずです。

自分に意地を張っている場合では無いと気が付くはずです!



今回書いた方法の一つ一つやることは単純明快です!
グ~タラ生活を送っていた私でもやる気になれた方法です。

貴方なら…この方法を用いれば、
きっと私以上の成果を出せると思いますよ。

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