有酸素運動とはどんな運動?思わぬ効果も紹介!

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「社会人になってから、体重が増えてしまった!」
そんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか?

私も30歳を過ぎた頃に、急に太りだし、
身長170cmに対し、75kgまで増えてしまいました。



原因は間違いなく、大好きなビールの飲みすぎからの、
日頃の不摂生にあったと思います。

あなたも同じなんじゃありませんか(笑)?

年齢を重ねると、代謝は落ちて行くことは分かっているのに、
飲み食いの量だけは、変わらないんです。(;^ω^A

ならば、痩せるべく、「食べる量を減らし、運動すれば良いんだ」
と思い、実行してみるものの、何一つ長続きしませんでした。



そんな私が、
痩せる決意をしたきっかけは、健康診断で
「高LDLコレステロール」の診断を受けてのことでした。

少し放置期間が長かったこともあり、
病院の先生から、「運動して痩せなさい」と怒られました。(;^ω^A

そして有酸素運動を推奨されたんです。



太っただけなら、見た目や、重い体を我慢すれば済みましたが、
私は、健康を害したことで、ダイエットへ意識が高くなりました。

その時に始めた、有酸素運動のお陰で、
75kgまで増えた体重は、今63kgまで落ちたんです。



その恩恵は大きく、頭の冴えを感じますし、
目的だった、体の健康を継続できています。

痩せたことで、体型も20代の時と変わらず、
もうすぐ50歳の今でも、当時の服を着れるんですよ。



有酸素運動に真剣に取り組み、
「ダイエットして、肥満を解消したい」
「生活習慣病を予防したい」

でも、どんな運動をしたら良いのか分からない・・・。

そんなあなたに、

  • 有酸素運動とは何か?
  • どんな運動があるのか?
を私の体験談と共に、送りたいと思います。


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有酸素運動とは?


私がお医者さんから推奨された、
有酸素運動とはいったい何なのでしょうか?

当時の私の知識は、
有酸素運動って聞いた事はあるけど、
具体的には何なのか分かりませんでした。

中高年の方々が、街を歩いたり、走ってる
くらいのものだったんです。


そこで調べてみると、有酸素運動とは
  • おしゃべりしながら出来る
  • 15分以上出来る
  • リズミカルで単純な軽い運動
のことでした。

少し重要なことですので、説明したいと思います。

おしゃべりしながら


何をしゃべれって言うんだ!
ふざけているのか?

そう怒られそうですが(笑)(;^ω^A
おしゃべりしながらというイメージなんですよ。
けっして「しゃべり続ける」わけではありません。(笑)

  • 人と楽に会話ができる
  • やや汗ばむ
  • 爽快感を味わえる
そんな運動だという意味です


有酸素運動は、言葉通りに、
酸素を体中に送る運動になります。


呼吸しながら、無理なく出来ることが大切なので
「おしゃべりしながら」なんですね。

本当に、誰かと一緒に、
おしゃべりしながらしてもOKです!


もしおしゃべり出来ない程に、息切れするようなら、
あなたの運動量は、多いので減らしましょう。


15分以上できる


有酸素運動を続けると、15分を過ぎてから、
体内では、脂肪が燃焼し始めます。

運動を始めると、体は最初は、
運動の為に血液中のエネルギーを使います。

それが不足して、エネルギー源が脂肪に代わる、
それが15分過ぎてからなんです。


なので、
  • 痩せる目的のダイエット
  • 私のような高LDLコレステロール
どちらでも、15分以上、出来れば30分ほど、
有酸素運動をすることが大切です。


体力不足で、15分の有酸素運動が出来ないのなら、
まずは、運動できる体力作りが必要です。

そんな人は、まずは5分から初めて、
15分を目標にしましょう。


リズミカルで単純な軽い運動


リズミカルで単純な動作は、何も考えずに出来ますね。

極端な言い方をすれば、
「他のことをしながら(考えながら)でも出来る」

有酸素運動は、そんな運動のことです。


その事により、今の習慣に組み込みやすい
そんな利点も持ち合わせているんです。


そして、軽い運動ならば、軽く呼吸が弾む程度なので、
普段の生活歩行より、多くの酸素を体内に取り込めます。

また、疲れの原因である乳酸が生まれないので
明日もまたやろう!という意欲も沸きやすいんです。


どんな運動があるの?


では、有酸素運動には、
いったいどんな運動があるのでしょうか?


「運動~?やだな~」と、
運動を毛嫌いする人もいるかもしれませんが、

有酸素運動はどれも簡単な事ばかりですので、
誰でも出来る事が、必ずありますよ。

ダイエットして、
「ナイスなボディになる為」
「健康な体になる為」


楽しみながら、一緒に見ていきましょう!


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代表的な有酸素運動


手軽に出来る有酸素運動の代表は、

  • 歩く(ウォーキング)
  • 走る(ジョギング)
です。


多くの人がこの運動を選ぶ理由は、
手軽さにあります。

ジャージを着て、スニーカーを履けば
今すぐにでも出来ますからね。

有酸素運動とはどんな運動があるの?
私が続けている有酸素運動も、
メインは歩くこと、「ウォーキング」です。



また通勤などで、歩くことも有酸素運動になります。

私は営業で外回りが多かったので、
訪問先のビルなどで、エレベーターを使わず、
階段を歩いたりしていました。

5階を越える階の時は、息切れで仕事に支障が出ますので、
目的の5階分だけ歩き、後はエレベーターに乗っていました。

歩くことは工夫次第で、生活の中にたくさん隠れています。
自分の生活のスタイルを見直して、歩くことを入れてみましょう。


あと、ジョギングは、少しハードな運動ですので、
いきなり走らず、まずは歩くことから始めましょう。

スロージョギングという、
早歩きくらいのジョギングも効果的です。

いずれも、疲れないレベルで、
「明日もやりたい」と思うくらいを目安にしましょう。


自転車に乗る


自転車を持っている人は多いと思います。

サイクリングでの、漕ぎ続ける運動は、
軽い有酸素運動そのものです。


私は毎日ウォーキングをしていますので、
家の周辺のコースは、マンネリ気味でした。

たまに自転車に乗ることで、
行動範囲が広がり、気分転換になるんですよ。


また、

サイクリングは、ひざ腰への負担が少ないので、
痛みを持っている人にもおススメ出来ます。


筋力が付いてきた頃には、歩く、走るなどの、
他の運動へチャレンジ出来る体力も付くはずです。

運動不足で筋力が弱い方でも、始めやすい運動なんですよ。


注意点としては、
「風を受けて気持ちが良いこと」があります。

気持ちが良いのに、何に気をつけるのでしょう?
私の失敗談を例にお話します。

ある日、新しくかった自転車で、
お買い物に行きました。

ピューっと走る、スポーツタイプの自転車でしたので、
グングンと加速して、ノンストップで目的地に到着です。

しかし、付いて自転車を降りたとたんに、
クラっとめまいがしました。

酸欠になってしまったんです。(;^ω^A

バス停のベンチに座り10分ほど休み、なんとか回復、
帰りは、スローペースで帰宅しました。(笑)

私の経験では、風を受けるサイクリングは涼しくて、
疲れに鈍感になるようです。

自分の体力を感じながら、乗る事が大切だと思いました。


ジムに通う


運動ジムに通う事で、
有酸素運動の幅はグンと広がります。

マシンを使って、歩いたり走ったりはもちろん、

  • スイミング(水中歩行)
  • エアロビクス

など、多彩な運動が出来ます。


ジムに通う、なによりのメリットは、
同じ目的の人が集まっているという事です。


私がウォーキングを始めた時は、家の周りを歩いていたので、
「急にあの人歩き出して・・・病気にでもなったのかしら?」
なんてご近所さんの目が気になりました。

きっと誰も見ていないのでしょうがね(笑)

住み慣れた近所の場所を、歩き始めるって、
なんだか恥ずかしかったんです。


一方、運動ジムに行けば、
スポーツに精通した人も、私のような運動不足の人も、
レベルが違う、いろんな目的の人がいるんです。

みんな運動をする為に、ジムに集まっているので、
大勢の人がいるにも係わらず、誰もが自分の事に集中しています。

人は多いのですが、逆に人目を気にすることなく、
運動に集中出来るんですよ。


運動チーム(サークル)


運動クラブに入ることも、
有酸素運動を続ける事に有効な手段です。

野球やサッカーなど、チームに入る事で、
同じ趣味の人と一緒に運動が出来ます。

私は、学生時代は球技ばかりしていましたので、
格闘技に憧れていました。

でも社会人の立場では、本格的に始める訳にもいきませんので、
市のカルチャークラブで、

  • 太極拳(型のみ)
  • ボクササイズ(ボクシングの動きのエアロビクス)
のサークルに入った事があります。

3ヶ月間だけ、週に1回の1時間、全12回でしたが、
毎週のその時間は楽しみでした。

毎日のウォーキングを、
その日は、サークルでの運動に置き換えたんです。

リフレッシュできて、いろんな年齢層の人とも触れ合えたことは、
私にとって、とても楽しい時間でしたよ。

この方法では、昔やっていたスポーツを選びたいのですが、
過去の成功体験があると、かえって運動過剰になりかねません。


また、団体球技などの勝ち負けが係わる運動では、
運動能力にレベルの差が広いと、逆に迷惑をかけます。

自分の体力に適切なサークルを選びましょう。


運動会で、走れるつもりで突っ込み、転んでしまう、
運動不足のお父さん状態ですね。(笑)


まとめ


では今回の記事のまとめです。

有酸素運動運動とは、

  • おしゃべりしながら出来る
  • 15分以上出来る
  • リズミカルで単純な軽い運動


有酸素運動の種類は、

  • 代表的な「歩く」「走る」
  • 自転車に乗る
  • ジムに通うと、運動の幅が広がる
  • 運動のサークルで楽しく運動する

でした。



一見、有酸素運動は、ゆる~い運動に思われがちですが、
継続することにより、絶大な効果を発揮します。

その主なものは、
  • 健康
  • ダイエット
です。


私が有酸素運動を始めたきっかけは、
高LDLコレステロールと診断されたからです。

放って置けば、命に係わると思ったことで、
有酸素運動を必死に続けることが出来ました。

おかげで、体重は75kg → 63kgに落ちましたし、
健康も実感できる日々を送れています。



また有酸素運動を継続することで、太りにくくなったと思いますし、
さらに、風邪も引きにくくなったり、
病気になりにくい体質なれたことは、思わぬ効果でした。



いいことばかりの有酸素運動ですが、
始めるときは注意も必要です。

私も、急に始めたジョギングや、勢いで乗った自転車では、
酸欠で立ちくらみした過去がありました。(;^ω^A

これから有酸素運動を始めようと思ったら、
いきなり無理は禁物ですよ。



今回ご紹介した有酸素運動の中に、
きっと、あなたに合う方法があるはずです。

ご自身の体力と相談して、選んで継続すれば、
きっとあなたの健康維持や、ダイエットは成功するはずですよ。

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